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2014年03月08日

世界一受けたい授業 お風呂の温度で効果が変わる入浴法 ダイエットには40度 加齢臭には41度  

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毎日、疲れを取るためにお風呂に入るという方はたくさんいると思いますが、

お風呂の温度、皆さんは何度にしていますか?

TV番組 世界一受けたい授業でもやっていましたので

今日は、目的別効果的なお風呂の温度についてお話します。

お風呂の温度というは目的によって適切な温度というのがあるのです。


お風呂の温度は

1.42度以上の湯に入る事を高温浴
2.42から39度を温浴
3.39から37度を微温浴


と言い、温度で大きく3つに分けられます。

ちなみに日本人の平均的な湯船の温度は40〜41度だそうです。

今日は 「ダイエットに効果的な温度」「加齢臭に効果的な温度」「1日の疲れを取る効果的な温度」

の3つにスポットを置いてみようと思います。

■ダイエットや美容に効果的なお風呂の温度

食前に40℃のぬるま湯に15分

入浴方法と効果

ぬるめのお湯に浸かることで副交感神経が刺激され、リラックス効果が得られます。
ダイエット効果としては、下半身に滞りがちな血液を全身に巡らせる効果があります。
冷え症や代謝UPにつながるようです。
食事をとる直前に入浴することで胃腸の働きが抑えられ、食欲が抑えられるとも言われています。

はじめの10分は肩までしっかり 2分は肩ストレッチ 脚ストレッチ2分 
残り1分は何もせず


これで効果的なダイエットにもつながるそうです。


ちなみに、豆知識です。
人間の唾液の中にはカロチンと言われる美肌ホルモンがあるので
お風呂で歯磨きをして、口の中を刺激すると肌がきれいになるそうです!!!



■眠気を覚ましたり学習能力を高めるには

この場合はお風呂ではなく43℃のシャワーを2分浴びれば良いそうです。
ちなみに、お風呂で43度以上はあまりよくないそうです。



■加齢臭や体の匂いを消す温度

41℃で1分の朝シャワーが効果的。

入浴方法と効果

朝起きて仕事に出かける前にお風呂に入ることで事で、体の古い皮脂が落ちます。
加齢臭は皮脂が古くなることで発生するので、この「古い皮脂」を水で流すことが
一番の加齢臭対策になるとも言われています。

石けんでゴシゴシ体をこする必要はありません。
41℃のシャワーをさっとと浴びるだけで加齢臭が飛びます。
かなり効果があるようなので加齢臭が気になる方は是非心がけてみてください。



■一日の疲れを取り除く温度

43℃に10分くらい

入浴方法と効果

よく温度が高いと交感神経が活発になり眠りにつきにくいと聞きますが、
実は43℃くらいが一番疲れを回復させる温度なのです。
疲労物質を取り除き、筋肉の疲れまでもときほぐします。

人は体温が下がり始めると眠気を催し、下がるスピードが早い人ほど眠りにつきやすいとも言われています。
逆算をして就寝の約1時間くらい前にお風呂に入ると風呂上がりは交感神経を鎮め、
副交感神経を働かせることでリラックスでき、眠りの質もUPします。

また、入浴前後にしっかりと水分補給することが大切ですが、せっかく温まった体を冷やしてしまうと
まったくの無駄になってしまいます。冷えた飲み物は避け、ぬるま湯などで水分をとるのがベストです。



このように、お風呂の適温とされる温度は「入浴目的」ごとに異なるのです。

たった1℃でも大きく効果が変わってきますので、目的ごとにお風呂の温度を使い分け、

効果的で快適なお風呂ライフを送りましょう♪



posted by mami at 19:20| Comment(0) | 入浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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